ボーダーブレイク 撤去グラフ

若おかみは小学生! 良かったですね。いちいち画がキマっている。

ボ、減ったね

趣味の活動ことボーダーブレイク店舗マップを自動更新するためにクローラを回しており、ためたデータの副産物として更新情報を呟くbot*1をここ数年動かしています。上のtweetは設置台数の取り始めと最新です。

上のtweetの日付によれば3年と5ヶ月の期間が経ち、まあ店舗も筐体も減りましたね‥‥。とはいえ9年も稼動しているタイトルとしては、最盛期の8割以上の店舗数を維持している(※推測)のは驚くべきことかもしれません。

グラフにする

今年は9周年とPS4版リリースの行われた年でしたが、その1年で急に減ったという感触がありました。

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試しに2018年からのbotのツイートを引っ張ってグラフに整形してみます。

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尺を(恣意的に)近付けて。

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拡大すると傾向が見えてくるでしょうか。

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現時点で店舗数が941から864でマイナス77、台数が3543から3003でマイナス540なので、下がり幅から自明ですが単純に割って出した平均設置台数も減ってきています。3.75台が3.5台になる程度とはいえ場所によっては結構ガツガツやってると思う。

所感

減り始めになる2月初旬はPS4ベータ版の配布開始(実施は2月3日から断続的に4月中旬まで)と重なっています。

一気に減る7月下旬は、PS4版サービスインの8月1日が近いですね。10月は、その、なんだ‥‥中間決算かな‥‥。

なにより3年前から2年かけて200台弱しか減らなかった総台数がこの1年近くで500台は撤去されているわけですから、SEGA側としてもお店側としてもコンシューマ版に合わせて縮小しつつあるのかなあという感想です。中古筐体の流通量や相場への影響はよくわかりません、識者におまかせしたい。

やっておいてなんですが、こういうことを材料に要らん勘繰りができてしまうから台数の全国集計なんかを公式にはあまりやりたがらないのかもなあ‥‥と思うこともあり、まあ全体的に野暮な話でした。

おまけ

*1:昔書いた説明の多くは現状に即していません