詐欺

Indiegogoと無関係の不審サイト「Indiegogo .jp」による防音マスクの転売が横行。開発元の中止要請も無視

blogを空けていた間にGレコが完結したり、エルデンリングが出たり、スプラトゥーン3が出たりと色々なことがありました。どうも今年はうさん臭い話ばかりをblogにしてしまっているので、下書きで溜めている買ったものとか作ったものとかの話は追々上げていき…

ゲームガジェットとヴェルテ(ウェルテ)、想像上のメガドライブミニ2海外版を売り出す

メガドライブミニ2の発表、良かったですね。今日はそのメガドラミニ2に関して、妄想で予約を募っている自称輸入業者の近況を注意喚起的にお話しします。 あまりこういうのをやりすぎるとかえって問題業者の宣伝にもなりそうなので、悩みどころではあるのです…

Engadget日本版の終了は今さら残念でもない

去年書き損ねてましたが『Hades』良かったですね、SteamとXbox個別に100時間以上やったり熱度32を取ったりするくらい良かった。ローグライクには自機の持ち越せる成長・持ち越せない成長・そしてプレイヤー自身の成長、3要素の総和で高いハードルを跳び越さ…

不確かな「販売」と「出資」のあいだ、Makuakeの自主規制強化のこと

『Sifu -師父-』良かったですね。『ダイナマイト刑事』のようなアーケードライクのアクションゲームをよりにもよって『SEKIRO』と掛け合わせ、更に「50くらいあるけど超早く減る残機」「ステージクリア時の残機の成績をセーブできる」と難にも易にも両極端の…

厚さ7mmの超薄型ノートPC「Craob X」は白昼夢のたぐい(今のところ)

結局「どこかのデザイナーのポートフォリオとして作られた架空のコンセプト説(https://twitter.com/Takaaki_Ichijo/status/1489036361718185984)」が一番ありそう。 君はCraob Xを見たか craob.com 今月頭くらいに話題になったCraob XというノートPCがあり…

頓挫したウルトラモバイルPC「PGS - Portable Gaming System」とPGS Labだいたい全記録

今年も宜しくお願い致します。 DDLC+こと『ドキドキ文芸部プラス!』良かったですね。コンシューマに移植するならこうせねばならんだろうという変更点と、そこから伸ばした思わぬストーリーライン(これ自体は自分のなかでも賛否あるが)、更に書き下ろしの外…

匿名質問箱サービスzabuuが意図せぬアカウントをフォローさせていた

先月のブラックフライデーセールでは、前から気になっていたAftershokz AeropexとAftershockz Opencommという運動・音楽用と通話用それぞれ初めての骨伝導イヤホンにぶち込んだのですが思いのほか良かったですね。耳を塞がずに風呂と睡眠以外だいたいのこと…

「巨大化した超小型プロジェクター」PIQOの謎

当blogは物を送らない代理店というものに対しての攻撃を繰り返しているので、クラウドファンディングで金を集めているような輸入代理店などをとりわけ憎んでいるように思われるかもしれませんが(実際偏見はある)、今回はMakuakeに出品なんかしてる代理店に…

「投稿型まとめサイト」そのものが広告だった回

今年2020年は方々から嫌われ続けたNAVERまとめがついに終了したのが印象深いですが、キュレーションメディアブームの頃にひっそりと立ち上がり、今も細々と維持され続けているガジェット系ウェブサイトを皆様はご存じでしょうか。 http://gadgetm.jp/gadgetm…

ヴェルテ(ウェルテ)のような悪質な通販業者には全額返金を要求できる(舶来ガジェット、ゲームガジェットも)

物をいつまでも送ってこない業者に対するクレームの入れかたの話をします。 注意事項 まえがき 考えかた 消費者契約法: 不当な約款、異常な広告は排除される 民法: 遅延、債務不履行に対しては契約を解除できる 色々ある 書きかた 商品の催促(催告)をする…

SNSでの評判形成が難しそうだった

ちょっと前の映画になっちゃいますが「GのレコンギスタII ベルリ撃進」良かったですね。映像的にも脚本的にも1作目以上に連作映画としての見やすさに手が入り、しかしただ尺を詰める、ただ情報を減らすというのではなく、画面やキャラクターを豊かにする演出…

「史上最悪のクラウドファンディング詐欺」Dragonfly Futurefon事件に有罪判決が出ていた

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」良かったですね。自分の今まで見てきたゴジラ映画ではいわゆるVSシリーズの比率が高かったせいか「80~90年代ゴジラ映画が脚本の粗ごと巨大になって帰ってきた‥‥!!」という印象です。めちゃめちゃ面白かったけどたぶん…

危険な自称輸入代行業者「ゲームガジェット」と、幾つかの変名のこと

年度と元号が変わりましたね。当blogでは性懲りもなく詐欺、または消費者に著しい不利を与えるニア詐欺の話をしております。宜しくお願い致します。 これまでのあらすじ 新サイト「ゲームガジェット」の誕生 確認(1): 商材・紹介文・運営形態の一致 確認(2):…

なぜ舶来ガジェット(=ヴェルテ、ウェルテ)の危険な商法に加担するメディアが現れるのか

2月も後半ですが、本blogとしては今年1回めなので明けましておめでとうございます。今回は特にめでたくない話です。 要約 当店は納期、納品、仕様、品質の保証、補償はしません。発生しうる危険/リスクは全てお客様が負い、当店は一切危険/リスクを負担しま…

転売屋「松川政裕」の15年あまりを追う

もくじ: 要約 屋号や社名を増やしていく「無敵の人」 2001年頃の松川:ヤフオクでチャリンカー詐欺を働き「VAIO松川」と呼ばれる 2007年~2010年頃の松川:GP2X、OpenPandoraなど携帯ゲーム機の輸入を行う 2011年~2018年頃の松川:ガジェットの輸入の手を…

自称輸入業者ヴェルテ(ウェルテ)、「注文された商品と異なる物を無断で送ります」と宣言し危険を高める

注記:「ヴェルテ」運営者自体については総まとめ的な記事を他に書いています。 eps-r.hatenablog.com 本題の要約 ヴェルテ(2022年にウェルテに改名)の取引結果として、「届く」「届かない」の他に第3のリザルト「全然違うものが届く」が誕生した。 あそこ…

ヴェルテ、ウェルテ(株式会社シティ)の誇大広告を素通しするサイトと、しないサイト

前回の記事「危険な輸入代行業者「ヴェルテ」および「ウェルテ」(株式会社シティ、旧ドゥモア)のこと」ではキュレーションセールスサイトと称するヴェルテの身勝手と言わざるを得ない商売について書きました。 今回は同じ事件について切り口を変えてもう少…

危険な輸入代行業者「ヴェルテ」および「ウェルテ」(舶来ガジェット、株式会社シティ、ゲームガジェット)のこと

(追記:同一人物の運営する危険業者の総まとめ的な記事を書きました) eps-r.hatenablog.com 結論 ヴェルテ(2022年にウェルテに改名)で売ってるやつは大体オフィシャルショップで日本向けに発送してるし、間に変な業者挟まない方がいいです。 結論 どうい…

UPQとEngadget日本版のこと

日々のニュースは読み流すかtwitterに感想を書いてしまうので140字を超える感想として何を書くかというと文句が多く、そんなの連続で書くとblogの雰囲気が澱んでいくのでやるべからざるものですが、ここ数年は年の瀬が近づいた頃にblogを書く習慣をつけよう…

72万ドルごと消えつつある夢の四つ折りセパレートPC「Dragonfly Futurefon」

みなさんはDragonfly Futurefonをご存知でしょうか。 これはアメリカの新興メーカーidealfutureによるポータブルコンピュータで、この生まれる前から失われようとしているすごさがあまり世間に伝わっていないので書いておこうというのがこの記事の主旨です。…